#WeArePlay |日本の Yoshihiko さんを始め、スペイン、カメルーン、マレーシアのストーリーをご紹介

6月 29, 2023
Leticia Lago Developer Marketing

最新の #WeArePlay ストーリーでは、人命救助に貢献する登山アプリから、遊び心ある文化的脚色やインクルーシブなデザインをタイトルに取り込んだゲームスタジオまで、クリエイティブなアイデアで業界に新風を吹き込んだ世界中のアプリやゲームの創業者を紹介します。

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最新の動画では、日本の登山者向けアプリ YAMAP の創設者である Yosihiko さんを紹介しています。2011 年に日本で発生した大震災の後、彼は人々と自然の触れ合いを通じて人命を救うという着想を得ました。プログラミング経験がないにもかかわらず、彼はチームと協力して、電話がつながらない場所であっても登山者が安全に自分の所在地を確認し、登山活動の記録を共有できるプラットフォームを開発しました。このアプリは登山者の間で人気となり、YAMAP コミュニティが誕生しました。最近では、Yoshihiko さんは地方自治体と提携して、山岳救助のサポートにも乗り出しています。


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続いて、スペインの Platonic Games の創設者である Valeria さんと Álvaro さんについて紹介しましょう。ウルグアイに生まれ、幼い頃スペインに移住した Valeria さんは、ビデオゲーム好きの両親の下で、家族とプレイを楽しみながら育ちました。コンピュータ科学を学び、PR の仕事で世界中を飛び回った後に、ゲーム開発に転職。友人である Álvaro と共同でスタジオ Platonic Games を創設しました。女の子向けのゲームにバリエーションがないことに気づいた 2 人は、女性ユーザー向けに新しいゲームをデザインすることを決断します。そうして生まれたのが、「Miimo」という可愛いキャラクターをフィーチャーしたレーシングゲーム、Happy Hop です。


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次に取り上げるのは、カメルーンの Kiroo Games 創設者、Olivier さんです。父の経営するビデオ ショップと、膨大な科学雑誌のコレクションに囲まれて育った Olivier さんは、幼い頃からテクノロジーに触れていました。そんな彼が、コンピュータ科学を学び、PC ゲームの開発を始めたのは自然な流れでした。クラウドファンディング キャンペーンに成功した彼は、アフリカ版ファンタジー RPG、Aurion をリリース。日本の漫画からヒントを得たこのゲームは、地政学的テーマを持つ寓話であり、プレーヤーはザマの王と女王となって Aurion の不正と闘います。Olivier さんの次なる構想は、Aurion を世界的なアフリカ版ファンタジー ゲームのブランドに成長させることです。

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最後に、マレーシアの Kurechii 創設者、Yiwei さんをご紹介しましょう。熱心なゲーマーであった彼は、ウェブ デザイナーとしてキャリアをスタートさせましたが、間もなくゲーム開発者に転職。自らのスタジオ Kurechii を起ち上げました。ブリーフケース片手にスマホのゲームに熱中する東京のビジネスマンを目にした彼は、片手でもプレイできるアドベンチャー ロールプレイング ゲームの着想を得ました。Postknight では、プレーヤーは騎士として、荷物を届けるために Kurestal の王国を横断する危険な旅に出ます。キャラクターを一新した続編 Postknight 2 をリリースした後、Kurechii のチームはこれら 2 つのゲームの強化に取り組む一方で、新しいタイトルのアイデアを出し合っています。

今すぐ g.co/play/weareplay で彼らのストーリーをチェックしましょう。今後も続々とストーリーが公開される予定ですので、お楽しみに。

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